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あなたの知らない骨盤矯正

『骨盤矯正』というワードは5,6年前に比べて一般的に知られてきています。

 

整体院はもちろんですが、接骨院やエステでも『骨盤矯正』のメニューがあるくらいですから、当然といえば当然です。

 

でも『骨盤矯正』といってもその手法は数多くあり、まだ知られていない側面もあります。

 

その側面をできるだけオープンにして、美容と健康に活かしていただければ幸いです。

 

(ブログ調でお伝えしますね)

 

あなたの知らない骨盤矯正記事一覧

骨盤と土台

明らかに骨盤にゆがみがあり、身体の不調の大きな原因の可能性があっても、自覚されない限り通常の強押しを求めてしまう人は多いです。肩が凝ったら肩、腰が張ったら腰・・・とかいう具合に今目の前にある不調箇所を何とかしてほしいと思うんですね。結局は一時的な満足感があっても、その持続効果はすぐに消えてしまいがち...

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骨盤の矯正法

骨盤の矯正といっても私の知らない矯正法を入れたらどのくらいあるのでしょうか。急激に圧力を加えるやり方がありましたが、今ではリスクがありすぎて敬遠されているようです。また、学校によっては危険なので授業では扱われず、卒業後に実際にされている施術家の指導を仰ぐように、というところもあるやに聞きます。で、私...

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骨盤と仙骨と不妊

お二人だと記憶しています。不妊治療を受けられている女性にご来店いただいた際に、ネットで妊娠された女性の情報で「仙骨」の話題があったと。不妊で悩んでいる女性はいろいろな治療を渡り歩いているので、初回で判断される傾向があるようです。やはり特効薬的な治療法を求めていらっしゃるのですね。いたしかたありません...

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骨盤と男と女

男性と女性で骨盤の形に違いがあります。正しい表現かは置いといて、男性は縦長、女性は横長の形をしています。女性は出産という大仕事があるためと言われます。男性と比べて骨盤に入る臓器で子宮・卵巣の分が多く入っているので、横に大きく広がっているとも言えますね。ある意味ぎゅうぎゅう詰めになっているため、便秘に...

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骨盤とダイエット(その1)

数年前に骨盤ダイエットが世に出ました。ザックリ言うと、→ 骨盤がゆがむ→ 内蔵の位置がズレる。→ 内臓の機能が悪くなる。→ 代謝が下がる。→ 脂肪燃焼の効率が下がる。→ 脂肪がつきやすくなる。といったことで骨盤矯正することで、代謝を上げて脂肪燃焼を促進させる・・・というダイエットなんですね。でも骨盤...

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骨盤とダイエット(その2)

太りたいけど、いくら食べても太らない・・・。という、痩せたいの声が多いなかで周りから冷たい視線を浴びる女性はたま〜にいます。「骨盤とダイエット(その1)」では骨盤矯正ダイエットについて記事にしました。この骨盤矯正ですが、ダイエットに有効な人がいればそうでない人もいます。そのそうでない人には、いくら食...

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骨盤とダイエット(その3)

骨盤のゆがみが下半身に与える影響についてです。ダイエットをしても下半身がなかなか痩せてくれない、という女性向けですね。骨盤がゆがむと内蔵が下がるというお話をしてきました。その下がった内蔵のところに何があるのでしょうか。そこには毛細血管やリンパ管が集中する「鼠径リンパ節」(そけいリンパ節)があります。...

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骨盤とダイエット(その4)

骨盤ダイエットは効果あるんですか?くどいようですが、痩せない根本原因が骨盤のゆがみにあるのなら、ダイエット効果は期待できます。ちなみに六本木の某飲食店のスタッフの女性は1か月で5kg超の体重減になりました。もちろん骨盤矯正以前の生活のままでのことです。付帯効果としては、むくみが減って脚痩せになったこ...

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骨盤とスカート

骨盤がゆがんでいても自覚されない女性は少なくありません。もしあなたが日常的にスカートを履くのであればチェックできます。スカートを履いている時間が短いのにスカートが回っていませんか?中心位置やファスナーの位置がズレていませんか?ズレていれば骨盤のゆがみがあると言えるでしょう。もちろん歩き方や靴の状態に...

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骨盤と矯正回数

骨盤矯正の経験がある女性が増えてきました。ところが、過去に矯正していたとか途中でやめたとかが圧倒的です。週一で1年間通わされた、という女性もおられました。異論はあると思いますが、骨盤は日常生活をしていれば必ずゆがみます。ゆがんでも正しいホームポジションに戻っているのかがポイントです。正しくないホーム...

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骨盤と仙骨と回数

上の画像の黄色の部分が「仙骨」です。この仙骨が安定すれば、骨盤全体がゆがんでも、仙骨から上の背骨への影響は少なくなります。(ザックリですが)仙骨の安定させるための回数は6回です。なぜ6回?単純ですが、6回で安定できなかった方はいないからです。条件はあります。前半の間隔は最大で10日間、後半は最大で2...

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骨盤と顔の左右バランス

骨盤のゆがみが顔に影響します。私のお客さまの90%以上が骨盤の影響を受けていました。例外はありますが、簡単に言うと、右の腰骨が左に比べ下がっていると、顔右半分の目など各パーツ位置も下がる傾向があります。左側も同様の傾向があります。

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骨盤とO脚矯正

女性の大きなお悩みのひとつであるO脚は、骨盤と関係があることはご存知かもしれません。骨盤のゆがみが即O脚とはなりにくいですが、骨盤の上部(腰骨)が前側に、下側が後ろ側に傾いている場合はなりやすいですね。いわゆる、反り腰(逆方向を反り腰という人もおられます)と呼ばれる腰の状態です。余談ですが、O脚矯正...

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骨盤と仙腸関節

ザックリでいきます。タイトルにある仙腸(せんちょう)関節は仙骨の左右両端にあります。この仙腸関節は以前は「不動関節」と言われ、「動かない関節」というのが定説となっていましたが、イヤ動くという「可動関節」説も出始め現在に至っています。まだまだ解明されていないこの「仙腸関節」の議論は他に任せますけど、矯...

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骨盤と生理痛

女性のお客さまのお話をお聞きすると、若いころから生理痛や生理不順に悩まれている方が多いのに驚かされます。池袋の前に赤羽という駅周辺で営業した時のお客さまです。40歳代前半の女性が3回目か4回目に、来店早々笑顔で「20代の生理に戻った!」と。生理痛で悩んでいるとカウンセリングでお聞きしていました。ただ...

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骨盤と仙骨と毛細血管

人間の血管をすべてつなげて1本にすると、その長さはどれくらいあるでしょうか?以前クイズ番組でもやっていた記憶があります。答えは、地球2周半です。約10万キロメートルなんですね。そんなにあるんだって感じですかね。ということは、目に見える太さだとアンドレ・ザ・ジャイアント(古いか?)級でも身体に入りきら...

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骨盤と足を組むこと

仙骨と骨盤矯正を3〜4回受けられた多くの女性が語ってくれます。「足を組まなくなった」・・・と。足を組むのが「クセ」と思っている方は多いのですが、身体が楽な姿勢を求めるだけでクセではないケースなんですね。逆に言えば、足を組まなくても辛い状態はなくなった、ということなんです。

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骨盤と稽古

タイトルの稽古は武道・武術の稽古です。合気道などでは右と左で同じ動きができなくてはなりません。右はいいんだけど左の動きが苦手だったりする人は骨盤のゆがみをチェックしたほうがいいですね。骨盤のゆがみは左右バランスを崩しますから。もちろん利き手や利き足の関係はありますし、利き目まで影響しますので、すべて...

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骨盤と体操

お客さまからよく聞かれます。ラジオ体操なんかはゆがみにも効くんですか?むずかしい! ですね。ここで持論なんですが、ラジオ体操は健康な人がより健康になるための体操だと思っています。なので、身体のゆがみが強い人は健康を害することにつながるかもしれません。断定できないのはスポーツ歴など個人差があるからです...

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骨盤と矯正ベルト

お客さまからは骨盤矯正ベルトについてもよく聞かれます。製品自体をああだこうだとは言えません。ただ腰痛のコルセットと同じような役割だとすると、骨盤矯正ベルトは筋肉の代わりをしていると言えます。装着している間は良いのでしょうが、本来の筋肉は骨盤を安定させてはいないので、外すと元の状態に戻ってしまうんです...

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骨盤とASだのPIだの

カイロ系の治療院で、ASだのPIIだのとスタッフが話していたら、骨盤の状態を話していると思ってください。で、ASとは?とかPIとは? についてはご自分で調べてください。m(_ _)mまた、だからどうするんだ?というのもカイロでも流派(?)があるんでこれも省きます。結局は骨盤を語る上でのプチ用語って感...

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骨盤と仙骨と矯正

骨盤矯正ダイエットで認知度が上がったせいもあり、骨盤というワードは誰もが知ってるメジャー級になりました。一方、仙骨は? というと残念ながら相も変わらずマイナー止まりですね。ここで、骨盤矯正と仙骨矯正(調整)を検索してみてください。圧倒的に骨盤矯正ががっつり出てきますよね。ザックリ言うと、骨盤矯正をす...

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骨盤と産後のお悩み

出産後に骨盤矯正を求めて来店される女性は少なくありません。代表的なお悩みは、なかなか元の体型や体重に戻らないことですね。なかなか言いづらいことだと「尿漏れ」でしょうか。実は骨盤矯正の過程で、尿漏れを防ぐための骨盤底筋群を整えるエクササイズを取り入れています。施術する側だとしても異性ですので、相談しに...

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骨盤と肩こり

肩が凝ったら肩!って集中してもほぐれないことがあります。むしろ凝った箇所の周辺や反対位置にあるところを入念にほぐした方が効果があったりします。腰痛だとうつ伏せの状態で骨盤を少し動かすと楽になる位置が見つかります。同じように肩こりや首のこりにもあてはまります。結局はビルの地震対策で各階を補強をするより...

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骨盤と仙骨と整顔

顔の左右バランスは骨盤の影響を受けやすい、というのは以前、記事にしました。であれば、骨盤さえ安定していれば整顔の施術は必要ないのではと思う人はおられるはずです。ただし、顔のゆがみは骨盤の影響プラス片噛み癖や寝方など生活習慣の影響が加わりますので骨盤の矯正だけで顔のゆがみは解決できません。特に骨盤の安...

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骨盤と仙骨と更年期

女性が必ず通る更年期は、45歳から55歳の10年間と長い期間です。その間の症状は個人差はあるでしょうが、なんらかの症状を自覚されている女性は全体の6割程度のようです。その6割のなかで病院で治療されている女性は約1割とのことです。ここで、これらの数字を鵜呑みにはできません。年代で違いが出やすいですが、...

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骨盤と仙骨と更年期に入る前

骨盤に内包されている子宮・卵巣は、ただ宙に浮いた状態いるわけではありません。仙骨と靭帯で結ばれて固定されているんですね。なので、仙骨の位置がズレていくと子宮・卵巣まで影響を受けて本来の機能を損なうことにつながります。特に女性ホルモンのバランスに影響を与えることになり、女性特有の違和感・不快感になって...

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骨盤とプロポーション

骨盤のゆがみが与えるプロポーションへの影響について。骨盤全体が後ろに反った状態になると、ぽっこりおなかになりやすいのと時間が経つにつれ気がついたら猫背になっていることがあります。腰骨の高さが左右で違っていると、お尻の筋肉が下がってきたり、贅肉が太ももにまで下がると当然太ももが太くなります。スカートが...

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骨盤と仙骨と丹田とチャクラ

骨盤と仙骨と丹田とチャクラ。このタイトルだと深すぎて、長すぎて、特別すぎて書けません。チャクラは第二のチャクラ。丹田は臍下丹田(せいかたんでん)、あるいは下丹田。いろんな流派があったりしますが、大切なところは流派に関係なく大切なところです。これだから仙骨は難しいです。

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